▲ 越敷岳・烏帽子山・緩木山 

コース

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▲ 越敷岳 ▲ 烏帽子山 ▲ 緩木山
標高1060m 標高1296m 標高1046m
暗いうちから歩こうと思ったが、すぐに空が白けてきた。
序盤は林道を歩き登山口へ。仙人枕(祖母火山岩類に属する斑状流紋岩の崩壊岩。昔、越敷岳に住む仙人が、枕にして寝たと伝えられている。約1500万年前の噴火) 明神ノ滝(落差80m、氷解けの季節には氷柱の落ちる音が地区に響き渡り、春を告げる風物詩となっている)、写真はその最下段。ガレ場あり、急登あり。疲れるなぁ~。
挟み岩(親不孝者は挟まれて通れなくなり、カップルで通ると幸せになると伝えられている)、御聖洞(緩木山高源寺開祖、永壽法印御修行の聖地として伝えられている)。 そして標識がある分岐点到達。左が緩木山。右が越敷岳。まずは右へ。展望所の案内があるので立ち寄り、越敷岳へ。途中、御神水(命の水)があり、緩木山高源寺開祖、 永壽法印が御修行で使った水と伝えられており、枯れたことがないということ。そして、御神水は知恵が授かる水とされている。まったく飲みたくはなかった・・・。
越敷岳山頂に到達。道を分岐まで戻り、次の分岐を目指す。稜線歩きだがアップダウンはあり汗をかく。1106.9mのピークには長尾山と書いていたものがあった。だれが書いたのか? いくつかのピークを超えて祖母山・越敷岳・緩木山分岐にたどり着き、祖母山の方へ。 途中、ススキの藪を通過し烏帽子山の分岐があったので烏帽子山へ、ここで休憩し、祖母山へ行くか?どうしようか?烏帽子山からやや余裕の時間を考えて、また戻ってこなければならないので、 明るいうちに下山はできない。暗くなる辺りはどのルートか考えて、行くのをやめた。祖母山・越敷岳・緩木山分岐に戻り、緩木山へのんびりと歩けるかと思ったが、そうでもなかった。途中、 一カ所やや危険個所を通過し、緩木山へ。緩木山でゆっくりと休憩をして下山。決して緩くない急坂を黙々と歩き、登山口まで戻る。

緩木山 緩木城跡 緩木山(1046.0m)の山頂の山城。
二条天皇の永歴元年(1160年)平清盛の長男平重盛が 豊前豊後の大守の時に 緩木山山頂に砦を築き緩木城と名付け、その家臣の中尾氏に城を守らせたのが始まりとされる。
そして、入田氏の城とされる。天文19年(1550年)入田郷を追われた入田氏は九重野及び緩木に拠点を構え、緩木城を詰城としていた。
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