▲ 本耶馬溪-競秀峰(きょうしゅうほう) 

コース

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▲ 競秀峰(きょうしゅうほう)
耶馬渓を代表する名勝で、山国川下流側から一の峰・二の峰・三の峰・恵比須岩・大黒岩(帯岩)・妙見岩・殿岩・釣鐘岩・陣の岩・八王子岩などの巨峰や奇岩群が約1キロに渡り連なっており、その裾野には青の洞門が穿たれている。
今回は、その、競秀峰を歩いてみました。
昨日と、早朝?雨が降っていたようで、地面や草木が濡れており、草木の間を抜けると、結構、服が濡れる状況でした。
登りはじめは、弘法寺、競秀峰青側入口からで、陣の岩とそこからの展望を楽しみ、後を戻り、馬の背へ行ってみることに。岩が濡れており、滑るので、足場を確認しながら、よじ登る感じで、ショートコースのロック。落ちないように注意して、 陣の岩側の取り付きから登り、反対側へ下りましたが、必要ないコースでした。降りた地点から、周囲を散策するが、ルートはなく、もとのコースに戻り、陣の岩へ、そして直下を降りて、妙見窟の案内に従って進みました。
乱立する巨岩に立ったりと、序盤は険しい道程でしたが、妙見窟を過ぎ、後は下るだけのコースとなり、楽に洞門橋側入口に降りてきました。そこにはトイレとパンフレットを並べておいてある案内所が臨時?で設けてあり、係の人がいたので、 いろいろと教えていただきました。序盤、ルートがないかと、蜘蛛の巣を払ったり、藪の中に入ったりと、手などが汚れていたので、トイレで洗い落とし、耶馬渓橋のほうへ行ってみることにしました。
耶馬渓橋(オランダ橋)日本で唯一の8連石造アーチ橋で、日本最長の石造アーチ橋ということで、大分県の有形文化財に指定されている。
大正9年11月 着工
大正12年3月 竣工
耶馬渓橋から青の洞門を抜けて、駐車場へと戻りました。
次へ向かうのは、平田城跡。
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