▲ ふきくさ山

コース

田野(自然観駐車場) >県道621号 >飯田高原別荘入口 >林道ゲート >ふきくさ山取付き点 >主尾根 >ふきくさ山 >鞍部 >ながみず山への分岐 >小尾根 >林道 >ながみず山への分岐 >林道  >小尾根 >ながみず山への分岐 >鞍部 >ふきくさ山 >ふきくさ山取付き点 >林道ゲート >飯田高原別荘入口 >県道621号 >田野(自然観駐車場)

▲ ふきくさ山
標高1309m
今回は、距離を歩こうと、夜、宿泊予定の宿の駐車場からスタート。登山口まで2時間ほどかかりそう。
道を間違って戻りつつ、舗装道を歩き県道621号線に出合い、男池の方向へと歩くと、飯田高原別荘入口の看板があり、そこから林道へと入り込む。そこそこ、道路歩きで疲れた感。 集材場所の広場があり、休憩を兼ねて朝飯とする。取付きを探し、小尾根を踏み跡もなく主尾根へと急傾斜を登り易い箇所を辿り登る。かなり荒れている。目指すは尾根へ。 尾根へ上がり、ふきくさ山へと向かう。山頂には展望はない。そして下って、ながみず山へ向かうも周囲は荒れており、分岐はピークで、尾根を下ればよいと思い、強引に急傾斜を下り進み、 目指す鞍部へと、藪コギもあるが、林道へと出合う。目印はないが林道に出て反対側へと入り込み先に進むも、やはり荒れている。テープに小さく「左 ながみず山」と書いてある分岐があったが、 道はない。スズタケの藪コギで、ふと気が付くとダニがついており、まだ、道がないスズタケをかき分けて進まなければ、立ち止り時間を考えると、宿の駐車場からスタートしたが、 時間計算が間違っていたのに気が付き、日が暮れるのは必須。同時に、ダニはなんとなく嫌な気がして、ここで引き返すことにした。林道まで戻り、全身を払い、休憩を兼ねて飯の時間とする。 戻りも、コースを見失いそうになるも確認しつつ戻る。今回のコースは地図とGPSでしっかりと確認しないと先には進めなかった。   振り返ると19kmほど歩き疲れました。

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