▲ 鷹取山(佐賀県の里山/城山)


コース

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▲ 鷹取山
標高403.5m
鷹取山、築城年代は定かではないが、鷹取山城「中原の豊かな自然を守る会」さんが随所に案内(城址)札を掲げてあった。
この地域では藩政末期、ロウソクを作るためにハゼの木が植えられており、佐賀藩は天保14年(1843年)に筑後から仕入れた苗木2万5千本を三養基郡や 神埼郡などの村々に配布。ここで生産された佐賀産のロウは大阪市場で高値をよび、安政4年(1857年)にはオランダの帆船飛雲丸購入を十数億円相当の ロウで支払い、翌年にも木造艦電流丸をロウで購入。ロウの需要が最高潮の時、三養基、神埼郡のハゼの木の本数は60万本に達したそうです。   現在も11月中旬になると鷹取山東側の中腹には約400本のハゼの木が山肌を紅く染めあげる。
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