▲ くじゅう 黒岳(天狗岩・高塚山・前岳)


コース

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▲ 天狗岩 ▲ 高塚山 ▲ 前岳
標高1556m 標高1587m 標高1334m
計画していたハードなコースを実行に移す時がやって来た。
男池駐車場に4時過ぎに到着。6時スタート予定。
男池登山口から清掃協力金100円をポストに入れ、注意書きに「単独登山は止めましょう」と」ある。分かる気がする。登山届に記入し、先ずはのんびりとかくし水へと向かう。
風穴から天狗分れまで最初の急登、何を思ったか?ベストタイム?で登ってみようと思い、息切れしない程度に足早に登ってみると30分強。普通なのか?まあいいか。 天狗分れから岩峰立ちはだかる天狗岩。さて、どこから登ろうか?ザックが重いが岩登りに挑戦。集中して登ったが、また下りなければならない・・・。難しい登りをした みたいで、違うルートで上り下りをすればよかったと思う。ちょうどガスが掛かり、次の高塚山を目指すことにした。登りはきついが距離がなく、高塚山山頂へ。 しばらくすると「西都山岳会」4人が上がってきた。話を聞くと、山岳会60周年記念、九州100名山を、この1年で分担して登っているということで、記念撮影の手伝いを お願いされたのでシャッターを押した後、西都山岳会は下山するということで、分かれ、前岳を目指し自分自身に覚悟を決め、決めたルートを進むことにした。 登りも急だが、下りも急!!こういう連続・・・もう戻ることは許されない。ピークをこなし、ようやく前岳に到達。まだまだ急坂は続くが下山しなければ戻れない。 仕方がない。だが、気が遠くなるほど、しつこいほどの直下や急坂だった。白水登山口に到着し下山届を記入しポストに入れ、白水鉱泉の水場で、冷たい炭酸泉で思い切り 顔を洗い生き返る思い。最後のロード、男池まで道路歩きが待っている。周囲の風景を確認しつつ、足早に男池へと向かい到着。車中にクーラーボックスに入れていた 炭酸飲料を飲み一息つく。宿を予約していたので、車を走らせ・・・いつになく、ビールが旨かった。
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