▲ カラ迫岳(高嶺山)


コース

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▲ カラ迫岳(高嶺山)
標高1006m
登山口には、旧久留米藩・天領日田国境石(福岡県指定文化財史跡)の案内板があり、
「久留米藩が幕府に提出した国絵図にも「此所より御前獄迄ノ間、山国境不相知」と記されているように、藩政時代を通して天領日田との間に熊渡山一帯での国境争いが絶えませんでした。 古文書調査の結果、方位と通し番号を付した藩境石(全部で78本)が埋設されたのは、慶応3年(1867)であることが明らかになりました。このようにまとまった形での藩境石の存在は珍しく、 貴重な歴史的遺産といえます。」と記されている。
登山口から入り込んで行くと、この季節、自生しているオオキツネノカミソリに出合い、分岐を「登り道」の立札の通りに東ルート足を運ぶ。
沢沿いを進み、金鉱山とあってか、坑跡などが残っているが、危険なため立ち入り禁止。急傾斜を、まとわりつくアブを払いながら登り、藩境石を確認しつつ山頂へと。 山頂で周囲の景観を確認後下山。西ルートへ、急斜面だが東ルートが登り道ということに納得。東・西ルート分岐から、沢で顔を洗い登山口へ。
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