▲ 九州オルレ-高千穂コース-


コース

高千穂町役場駐車場 >まちなか案内所(スタート地点) >神宮寺薬師堂 >高千穂神社 >高千穂峡 >高千穂太郎の墓 >仲山城跡キャンプ場 >向山神社 >丸小野茶園 >旧・向山北小学校 >音の谷吊り橋 >がまだせ市場(ゴール)

まちなか案内所からスタートとなっているが、駐車場がないため、高千穂町役場の駐車場へ、ここからスタート地点へ徒歩で。
高千穂神社までは街中をガイドブックの地図と目印を頼りに進む。先日、いや、今朝未明までは雨が降っていたが、雨は上がり、天気は曇り、レインウエアは必要ないようで携行することにした。
高千穂神社内を抜けていくが、先ずはお参り、そして、朱印帳を買い押印してもらう。 神社内はオルレのコース目印は避けているようで次の道を探し 「あららぎの里自然遊歩道」入り口を確認。 ここから急降下のごとく渓谷の方へと下りて行く。行き着くところは高千穂峡。 雨で増水?水は濁り青々し さはまったくなかった。次に高千穂太郎の墓を目指し入り込むが、今までの雨で土は ぬかるみ、台風の傷跡か?行く手を遮る竹笹、そして蜘蛛の巣。くぐろうと体を低くした途端、足を取られるも、それをかわそうと別の足を素早く動かしたが、その足も土にとらわれ、完全に 滑ってしまった。そして、油断すると蜘蛛の巣が顔に纏わり付く。その後、仲山城跡があるキャンプ場に出てきた。ここは眺望が効く、先には、先週登った祖母山系が見える。キャンプ場で手を洗い、 束の間の景観を楽しみ、次へと・・・。 振り返ると、コースの中でキャンプ場が唯一の和みの世界だったような気がする。コース外の向山神社に立ち寄り、コースに戻り、途中、コースの変更立札。 ここからは地図は役に立たない。目印もほとんどない。茶畑を抜け、向山 北小学校辺りの分岐で迷うことに・・・。違う道、後戻りあり、考え込んだり、どの道なのか?ここの道か?行くことに、 正しかったが、ここまでの 間でも、オルレ専用の目印があればいいと思うところに全くなく、あっても違う方向を指しているのか?高千穂峡をコースに入れ、途中、農業用水路? 沿いを歩いたりと、 あとは無理にコースを考えたのでは?と思わせるような感。 高千穂コースのガイドには、難易度、中・上級者とあるが、目印は少 ない盛り上がりに欠けるコースではないだろうか?音の谷の吊橋へは 向山北小学校辺りで下っていくが、吊橋を渡り、下った分、登りが待っている・・・ ここも台風の傷跡か?倒木が目立つ、完全なる登山?高千穂オルレを期待した分、その落差は大きかったようだ。 行政もかかわっているのであれば、定期的にコースを巡回し、分かり易く道標を整備した方が良いのでは、リボンは落ち、倒れたままや、蜂注意の立札も落ち崩れ、放置状態だった。 目の前にゴールが あるのは分かるが・・・通りがかりで、2度も道を聞いてしまった。 ここのコースで4ヶ所目となったが、4ヶ所の中で一番悪い状態で あった。個人的な思いだが、高千穂というイメージが総崩れとなった。
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