▲ 立石山


コース

芥屋の駐車場 >取り付口(芥屋ビーチホテル跡) >展望所 >ピーク >立石山 >舗装道 >芥屋の駐車場

▲立石山
標高209.5m
駐車場から海岸沿いを歩いていくと、突き当りに、廃墟化したビーチホテル? 登山口はこの辺りで良かったはずだが、廃墟の裏はプール状になった溜り水。 靴のままでは面倒か?それに、薄暗くて先があまりわからない。これは視力が悪いためか? 薄気味悪い場所だ。 海岸辺りで、丘へ、藪へと取付き口を探すが、 やはり、廃墟裏であるだろう、意を決して水に足を踏み入れ、 足を運ぶ・・・ここで間違いはなかったようだ。 登山口の案内は無かったが、自然林の中を登 り始めると、階段が見えてきた。 その先は、波(海)の音を聞きながら登って行く、大きな岩が現れ始め、海の景色が見え隠れ、そして、傾斜が増し、岩場の 登りを繰り返す。 岩場のためか、周囲はひらけており、景色は素晴らしく、絶景と言っても良いほどであった。また、海風で暑さも忘れるほど、 風があれば 爽快であった。 岩場を登って行くと、やがて、ベンチが1ヵ所常設された展望所に辿り着く、ここでも絶景を楽しめる。 前方に立ちはだかる巨石群、4点確保、 3点確保、と実に楽しい「立石山」の意味がそこにあるのか?岩稜と絶景が交差。先を見ると、 槍の穂先のような岩が山頂に見える、あれが立石山の頂上なの か?ミニミニ剣岳(笑)。到達するが、山頂ではなく、山頂手前のピークであった。 それから、塩ビで作られた鳥居。鳥居の先には小さな祠。お参り。 それから、直ぐに、岩と岩の隙間を抜ける?私は抜けることが出来ないようだったので、 岩によじ登り、景色を楽しみ、向こう側に下りることにした。 先は、 立石山山頂。三角点もあり、ベンチもあったが、山頂から観る景色よりも、 手前からの景色が実に素晴らしかった。 ここで、山岳地図に目を通す、コースは 最初、ピストンと考えていたが、新たな発見を期待し、 別ルートで下りることにした。 山頂から自然林を抜けると、おや、また、岩と景色。登りで使った コースとは違った景色を味わえた。やがて、 舗装道へと辿り着く。そして、車が置いてある駐車場まで、気長に歩くことにした。

玄海国定公園内「立石山」

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