▲ 九州オルレ-平戸コース-


コース

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自宅を深夜1時に出発。夜はほとんど車が走ってなく、予定よりも早めの3時過ぎに到着。平戸港交流広場駐車場で仮眠をとり、 午前6時過ぎに出発。今回は 天気に恵まれたが暑くなりそうだ。出発早々、じゃがたら娘像、ポルトガル船入港碑を横目に、 幸橋(オランダ橋)に立ち寄り、橋の先には「イギリス商 館記念碑」「オランダ船錨」が置いてある。 「イギリス商館跡石碑」 「ウィリアムアダムス(三浦按針)終焉の地」と街並みの中に記されてあった。 先 に進んで行くと最教寺に出合う、 寺の中がコースとされており、中には26代領主松浦鎮信(法印)の墓がある。オルレのコースとしては、なにかしら不思 議な思いを残し、 寺を抜けていくと、25代領主松浦隆信(道可)の墓の案内があったので、墓地へと入り込んでみた。寺、墓地を見聞後、数キロ先の川内 峠を道路歩き、林道歩きと、本格的な淡々とした歩きとなる。川内峠。絶景スポットと案内されていることだけあって、 途中の疲れを癒されるようだ。 そして、折り返し地点でもある。前回、九重・やまなみコースを歩いただけに、 物足りなさを感じるコースか?残るは、市街地に向かい、ゴールへと向か うだけだと感じさせられた。川内峠には塩上げ石 (今から650年ほど前、大渡長者という商人がいた。もとは貧しい商人であったが、川内峠を通るときに 石に塩を供え 「願わくばたくさんの船を持つ大商人にしてください」と祈願しつづけた。その甲斐あって後に大商人となったという。)がある。 市街地 には平戸ザビエル記念教会、松浦史料博物館、平戸オランダ商館、他がコース沿いにあり、歴史見聞を広めることができる。
オルレコースはパンフレット上、全長13㎞、今回歩いた距離は、オルレコース+道をそれること多々+平戸城=20㎞弱。
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