▲ 九州オルレ-九重・やまなみコース-


(2020年2月末をもってコースは廃止になっています)

コース

九重“夢”大吊橋 >殺傷石 >釜の口温泉 >ミルクランドファーム >音無川 >九重自然観 >馬道 >九重やまなみ牧場 >白水川の滝 >長者原/タデ原湿原 >くじゅう飯田高原観光案内所 >タデ原湿原 >九重自然観

朝早く自宅を出発し、九重自然観に到着。ここに車を置かせてもらうことにしている。 朝、お茶をいただきながら女将さんと話をし、 ご主人に 「九重“夢”大吊橋」まで車で送ってもらうことにした。小雨の混じる中、スタート前、せっかくなので、九重“夢”大吊橋を渡ってみることにした。 アジア系観光客が早くも押し寄せて来ていた。 吊橋の真ん中で立ち止ると揺れているのがはっきりとし、風もあるので、雨の日の傘は止めていた方が良い。 レインウエア上下と帽子(ハット)と8ℓのランバーバックにレインカバーを装備。防水カメラ。これで今回の雨の中でのウォーキングは万全。 スタート 地点は、九重“夢”大吊橋。殺傷石とあったので、ちょっと入り込んで確認に、その後、釜の口温泉に到達。
【釜の口温泉】
正保(1644から1647)のころから村人が入浴していましたが、享保13年(1728)、田野庄屋徳右衛門がこの地に住宅を造り、 湯小屋を建てたので温泉の始 まりです。 明治の中期、大分牧場の創設・千丁牟田開拓・硫黄鉱山の創業等の関係者でにぎわい、 そのころ旅館が建ち営業するようになりました。 昭和 27年、文豪川端康成がこの地を訪れ、後に九重を主舞台とした小説「波千鳥」 を残されました。炭酸泉で少し濁りがありますが、胃腸病に特効があると 評判です。 地元管理組合が管理している共同温泉「筌の口温泉」 は人気が高く、多くの人々が訪れます。 近くに九酔渓や震動の滝等の景勝地があり、 朝日長者伝説七不思議の中の「殺生石」や「鳴川」 が近くにあります。<九重町HPより>
釜の口温泉から先はちょっとした山道で、案内には急な登りとあったが、さほど急とは感じられなかった。2㎞強、森林や林道を歩き、 やまなみハイウェイ に出合う、ミルクランドファームを横目に道路を横断。 ここからは歩きにくい川沿いの道が続き、そして、 田園の中を歩き、中間地点なのか?九重自然観 へ、ここでトイレを借りて次へと向かう、ここで約6㎞強。また、やまなみハイウェイを横断し、 九重やまなみ牧場へと向かうが、途中、川などがあり、 歩いてみないと分からない風景が目に入り、新たな発見となる。 九重やまなみ牧場を抜けるときは、少し迷ったが、雑木林や牧草地を歩き、3度目の やまなみハイウェイを横断。この先は、森というか、 林というか、小さな沢があり、複数の野鳥の鳴き声が聞こえ、立ち止り、観察するには良い場所と 思う。先に進むと、 コースから少し外れたところに白水川の滝があり、心を癒してくれる。 やがて、視界が広がり、長者原タデ原湿原が見渡せる場所に出、 ゴールは目前だが、意外と遠く感じることになる。最後のやまなみハイウェイを横断し、くじゅう飯田高原観光案内所でゴール。
戻りの交通機関を観光案内所の職員の方にいろいろと聞いてみたが、時間帯でバスもなく、タクシー会社の電話番号を書き留めて、 観光案内所を出て、 道路向こうの「ドライブステイみやま」で、食事タイム。いつものようにカツカレー。お腹を満たし、 サクラソウ情報を確認していたので、タデ原湿原 を歩くことにしたが、 小雨交じりの風が意外と突風状態で、風が強かったが、 サクラソウの確認は出来たので、自分なりに満足でした。「レストハウス やまなみ」でソフトクリームを食べ、十分?に休憩できたか?さて、 九重自然観に向けてやまなみハイウェイを歩くことにしたが、途中、吉部方面に 入り込む道があり、九重自然観まで遠回りをして戻ることにした。
オルレコースはパンフレット上、全長12.2㎞、4~5時間とあったが、実際には4時間もかからなかった。今回歩いた距離は、オルレコース+タデ原湿原 +九重自然観までの道程=20㎞強。
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