▲ 下泉水山・上泉水山・くじゅう周回縦走


コース

長者原 >下泉水山 >上泉水山 >大崩ノ辻分岐 >黒岩山 >牧ノ戸峠 >沓掛山 >扇ヶ鼻分岐 >久住わかれ >北千里ヶ浜 >すがもり越え >長者原

▲下泉水山 ▲上泉水山 ▲沓掛山
標高1296m 標高1447m 標高1503m
雪のくじゅう連山へ。深夜に長者原へ到着後、車中にて待機。夜明けとともに行動を開始。橋を渡り長者原キャンプ場を抜けて、長者原登山口から先ずは 下泉水山を目指しました。とりあえず、アイゼンはしないままで歩いてみるが、やはり急坂に入ったら、滑ったりで、足を取られ始めたので、アイゼンを 装着し下泉水山に到着。山頂への道案内となる板が、雪の中にあったので掘り起し、山頂へ、を露出し山頂を確認。ここでの気温は-11℃。雪と風で体感 温度は上乗せとなり、次は、上泉水山へと雪深い中を進んでいきました。 雪が体にまとわりつきつつ、飲み水は凍り始めながら、先へと進んで上泉水山山 頂に到着。昨年、何度か考えていましたが、天候に左右されて、年明けの今回が初の泉水山でした。黒岩山をへて、牧ノ戸峠手前の牧ノ戸展望台で食事 休憩でしたが、先がまだ残っていたので早々に切り上げ、牧ノ戸峠でトイレを済ませ、くじゅう方面へ目指しました。牧ノ戸峠に到着したのは午後。天気 予報通り、空は急変し天気となり午前中の雪・風・ガスがどこかに置き忘れたかのように晴れました。泉水山では登山者は無く、牧ノ戸峠では逆に、 賑わいが見られるほど人が多く、私としては苦手な光景を目にしたようでした。とにかく、いろいろと考えている暇はなく、長者原まで戻るために先を急 ぐことにしました。午後から好天に恵まれ、避難小屋辺りから阿蘇方面で噴煙が高く上がっているのが見え、なにかしら異様な雰囲気でした。すがもり 小屋跡で10分ほど休憩、日の入り時間は過ぎており、暗くなる前までには長者原と思っていましたが、ライト点灯で無事に長者原に到着しました。
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