▲ 耳納の里山(長岩山)


コース

若宮八幡宮 >佐藤農園分岐 >林道 >取り付き点 >長岩山 >道路 >長岩山 >若宮八幡宮

▲長岩山
標高547.3m
Green Walk(現在廃刊)Vol.40に載っていた「サザンカ咲く耳納の里山-長岩山&グライダー山・・・歴史の小径に未来はあるか?」の特集記事(取材日 2010年10月29日)を見て、サザンカの季節ではないが、行ってみることにしました。 先ずは、若宮八幡宮でお参りをした後、山道を勘違いして、林道を 物見跡付近まで行ってしまい、そこから、取りつき点を確認、そこから山道へ、Green Walkの記事内で、針葉樹林に覆われた山腹にチェックストーンが ありと、その岩を確認する。 山頂を目指すも、踏み跡が分かり辛い斜面、見印のテープはあるものの、頼りにすると辛いものがある、ゆっくりと周りを 確認しながら、滑りやすい傾斜面を慎重にピークを目指す。途中2回ほど声を上げてしまいました^^;足元に大きな蛇・・・ どうも、小さくても大き くても苦手ですね^^; 蜘蛛の巣に引っ掛かりながら、どうにか渓雲台の石碑が立つ長岩山山頂に到着。 数年前の記事を頼りに行くも、様相は変わって いるようでした。長岩山からグライダー山を目指すも、車道に出ても取りつき点(耳納スカイラインへ繋ぐ山道)が見当たらない。車道を上や下へと歩 き回ったが見当たらない。 時間が立つばかりで、結論として、長岩山から車道を渡ったところに取りつき点があると、記事には書いてあったので、目の 前に。。。斜面が崩壊した後の工事中の箇所があり、記事の通りに行けば、崩壊の場所に取りつき点があったようで、地すべり崩壊で無くなってしまった ようです。 この間、約1時間ほど、車道をうろうろとしていたようだ。軟弱な私はここで断念。 仕方なく、また、長岩山から急斜面を戻ることにする。 復路では蛇には遭わずに済みました^^; 急斜面の山道から、登ってきた農道を避けて林道を歩くことに、非常に遠回りとなり、途中、陥落崩壊箇所で、 工事車両が止めてあり、 その現場の方に、通行可を尋ねると、今は作業休憩中なのでということで、通らしてもらいました。 人が一人通れるほどの崖っ ぷち箇所を「気を付けて」と声をかけてもらい、通過。以前の大雨の時に崩れたとの事でした。 登りでは通らなかった、山道を下ることに。石が結構ゴロ ゴロと、歩き辛い斜面を下りて、また林道に出て、若宮八幡宮の駐車場へと・・・。 今回は、地すべり箇所、2箇所を確認したような山行きでした。
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