▲ 平治岳


コース

田野(自然観駐車場) >吉部登山口 >鳴子川沿い >林道 >平治岳北登山口 >平治岳山頂 >大戸越 >坊がつる >暮雨の滝 >吉部登山口 >田野(自然観駐車場)

▲平治岳
標高1643m
いつもより長めの時間を考えて、真剣に歩いてみようと思い、今回のコースを考えてみました。 自宅を暗いうちに出発し、前もって駐車の許可を得ている 自然観の駐車場に7時前に到着、7時過ぎに徒歩で吉部登山口へ向け出発、1時間強歩いて登山口に到着。倒木に座りチョッと休憩の後、鳴子川沿いに歩いて 行きましたが、林で見通しはさほどよくなく、なにかしら道を間違えそうな、分かりにくい感でしたが、地図を片手に確認しつつ、テープがあったのでその 後、林道に向けて黒土の滑りやすい道を急登し、川沿いコースクリア。林道に出たところで、気温も気持ち高く、汗をかきつつでしたので、モンベルの シャミースインナージャケットを脱ぎ、アンダーで着ていたモンベルのスーパーメリノウールM.W.ハイネックシャツとアウターにシャルモパーカの2枚に 減らす。林道をほどなく歩いていくと、次に差し掛かるは急斜面と霜柱、登りの先には梯子場とロープ場、ここを過ぎれば楽勝と思っていましたが、 開けた次には、見た目の勾配は無い様に見えましたが、きつい、きつい、と登り続け、やっとの思いで、平治岳山頂に到着。疲れたぁ~。ランチタイムは SOTOのMUKAストーブでお湯を沸かしカップヌードルリフィルを投入。と。ベテラン風の登山者が一人上がってこられ、男池から上がってきたとの事で話を 少ししているうちに、ヌードルが延び切ってしまったぁ!!延びてもうまい山での食事(笑)。若干の休憩を終え、予定通りに大戸越、坊がつるへと 下ることにした。途中、黒土、泥濘、で滑りそうになるが、なんとか坊がつるに到着、ここで小休止(靴の泥を洗い流す)法華院温泉から林道を帰る 登山者を追い抜き、暮雨の滝コースへと入って行く。 ここまでくると結構疲れている、暮雨の滝に降りる元気は残ってなく、上から滝を覗き込み、 吉部登山口へ向かうことにする。 先に進み、右に折れなければならないところを真っ直ぐに進んでしまい、ここで、ちょっとロスタイム、引き返し、 急坂を下り吉部登山口へと辿り着く。ここで、自然観に携帯電話で連絡を入れ、○○時頃までには帰着する予定ということを伝える。 ここららがまた、 1時間以上と考えると、開き直りの歩きとなる。吉部登山口駐車場の管理人さんが、 登山口からのっそりと出てきて歩いているのを見て、道に迷って 吉部登山口に出てきたと勘違いされたのか、「道に迷ったの?」と聞かれましたが、「いえいえ。これから道路歩きです」と答えると、駐車場の管理人 さんの運転する車は去って行きました。 乗せてもらいたかったなぁ~という、甘い考えは捨てて、宿へと向かって歩いている途中、唯一の自動販売機が ある場所を思い出し、遠回りと思っても、ほんの少し余分に歩き、そこで、炭酸飲料を買い、ガブ飲み。気分的に疲れが癒され、あと少しと思い、 歩き続け、宿に到着。 この日、泊り客は他に無く、完全貸切状態でのんびりとさせていただきました。いつもだったら焼酎の深酒ですが、女将さんが、 「もう飲まないのですか?」と言うほど、ほどよい飲みで、就寝へと向かいました。 気持ちよい疲れは、気持ちよい寝心地となることが分かりました。 吉部登山口で電話連絡を「今、きちべ登山口に着いたので、そちらへ向かいます」と言い残し電話を切ったので、宿の大将が気を利かせてくれ、迎えに 車で出てくれたのはよかったのですが、はっきりと○○登山口と聞いてなく、牧ノ戸や長者原の方へ車を走らせて、分からずじまいで戻ってきたとの事 でした。 あとで分かりましたが、「きちべ」とは読まず「よしべ」と読むとの事で、きちべ登山口がピンとこなく、 勘違いして牧ノ戸、長者原へ迎えに 出たとの事でした。 平治岳頂上でお遭いしたベテラン風の登山者が「きちべ登山口」と教えてくれての、「きちべ」と読むのかと思い、宿に着くまで、 ずっと「きちべ」と思っていました(爆笑)。
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