▲ 久住山・扇ヶ鼻


コース

赤川登山口 >潤島川 >久住山 >久住分かれ >西千里浜 >牧の戸分岐 >扇ヶ鼻 >赤川登山口

▲久住山 ▲扇ヶ鼻
標高1786.5m 標高1698m
前の日、のんびりと九重に入り、九重高原コテージに泊まり、翌朝からの山行きとする。 牧ノ戸峠登山口からの登山か?赤川登山口から久住山に 登るか?迷ったが、牧ノ戸は人が多い!!で、ハードな方は赤川登山口からかなぁと思い、赤川登山口から挑戦することにする。 8時過ぎに赤川 登山口に到着!!綺麗な駐車場がちゃんとあり感激。 天候曇り、久住山から扇ヶ鼻の周回で赤川登山口に戻るか?扇ヶ鼻から久住山への周回コースかで、 またもや悩みましたが、久住山から扇ヶ鼻の周回コースをとることにする。扇ヶ鼻から下りるほうが地図上では楽そうに見えたので軟弱な私としては、 楽な方を選ぶことにする。 沢沿いに赤川温泉の施設が所々あり、それを抜けると大分大学の生徒さん達が登山道を整備し足元を木の階段で登りやすくして ありました。それがなければ侵食が激しくて結構な難所になっていたかもです。 木の階段を抜けるといよいよ足場が段々と厳しくなり、ロープや木に 掴まりつつ息切れを覚えながら山頂直下の急斜岩稜帯を登り詰め、ようやく久住山山頂に到着、気持ち休憩を取り、久住分かれを目指し非難小屋広場を 抜けて西千里浜を横断、目指すは扇ヶ鼻、軟弱な私は足が棒のようになってきているのを、ここで立ち止まってしまうと駄目じゃないですか、と、 足に言い聞かせ、扇ヶ鼻山頂に到着、ここは、久住山山頂の楽しい人だまりとは違い、天候のせいか、誰一人といない場所で独占状態。久住山よりも風が 強く、岩陰で気持ち休憩を取り下山ルートへ向かいましたが・・・うう、扇ヶ鼻直下は急な下りの上、黒土で滑りやすく精神的にダウン。 幾分かの時間を ついやし、ようやく急坂地獄から抜け出した後は、傾斜はあるものの延々となだらかなコースで、足がボーとしているのを惰性で下山、予定下山タイムを 30分ほど超過したような・・・で、赤川登山口に到着。
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