▲ 柑子岳


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▲柑子岳
標高254.4m
博多湾を望む標高254mの柑子岳に築かれた戦国時代の山城。築城時期は明らかではないが、天文元年(1532)柑子岳の城を大内氏が乗っ取り、 城普請を行ったという。同7年大友氏がこれを攻めて、志摩郡一帯を領地にした。以後、柑子岳城は志摩郡における大友氏の拠点となる。 永禄年間(1558~1570)には大友宗麟が改築し、一族の臼杵新助親連を配して城を守らせた。永禄年間以後は高祖山城主原田氏との合戦が続いた。 元亀2年(1571)新助は豊後に帰任し、臼杵進士兵衛鎮氏が着任した。鎮氏は元亀3年(1572)原田氏との池田川原合戦に破れて自刃、臼杵鑑続が 城代となる。その後、天正7年(1579年)生松原合戦で大友方が敗れると木付鑑実は立花山城(福岡市東区)に退き、柑子岳城は廃されたものと みられる。 城跡は、柑子岳山頂から南北に伸びる尾根上を利用した3つの曲輪群からなる。本丸は東西15m、南北200m、二の丸は東西40m、 南北80mの広さをもつ。筑前西部地域では稀な畝状竪堀群がみられる。<福岡市教育委員会 文化財部 文化財情報より>
ということで、戦国時代、大友筑前五城のうちの一つである柑子岳城へ行ってみることにした。 一ノ谷登山口に駐車スペースがあり、車を置いて スタート、急坂で階段はあるものの意外とキツイ、低山といってもバカにできないと、つくづく思う。頂上は城跡だったのか?意外と広く、 博多湾が一望でき眺めが良いところでした。下りは、周回コースで、村上登山口へ向かうことにするも、一ノ谷登山口から登ってきて良かったと 思うほど、階段はあるものの急勾配でした。その後、竹林を抜けて舗装道を歩き、一ノ谷登山口駐車場に到着。
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