▲ 三郡山・仏頂山・宝満山

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▲三郡山 ▲仏頂山 ▲宝満山
標高935.9m 標高868.6m 標高829.6m
宝満山は、別名を御笠山(みかさやま)、竈門山(かまどやま)とも言われ、かつての筑前国御笠郡の中央に位置し、福岡市の南東、太宰府市の 北東にあり。古くから霊峰として崇められ、山頂の巨岩上に竈門神社の上宮があり、全山花崗岩で、英彦山、脊振山と並ぶ修験道の霊峰。
宝満山を目指すために、多々ルートはあるけれど、ちょっと時間をかけて行くことにする。 昭和の森一本松公園ゲート手前の駐車場に車を置き、 公園を抜け、林道を歩き、山道へと進む。先ずは難所ヶ滝に辿り着くが、次に左手、急坂に取り付き、上の縦走路まで、脹脛がパンパンになるほどの 坂を登りつつ、やっとの思いで辿り着く。日頃の運動不足か?体力の無さを感じながら、三郡山を目指す。気持ち良い稜線を歩き、昭和40年代前半に、 日本国内で2番目(1番目は箱根)となる、国土交通省航空局福岡航空交通管制部三郡山航空路監視レーダーおよび遠隔対空通信施設のほか、福岡県 防災行政無線、放送各社の中継施設や警察庁、アマチュア無線、NTT(現在は更地)などの通信施設が設置されている山頂へと到着。ここで、気持ち 休憩をし、いよいよ、宝満山を目指すこととする。 同じ縦走路に戻り、長崎鼻、仏頂山へとのんびりと稜線を楽しみながら足を進め、鎖場から宝満山 頂上へと辿り着き、景色を眺めつつ小休止。お腹が空いたぁ~ということで、キャンプセンターに降りてチョッと遅めの昼食タイム、下山のため、 あまりゆっくりとはできず、昭和の森へ向けて、来た道を戻り河原谷コースへと入る。あとは下るだけでしたが、やはり疲れている・・・。 膝が痛くなりペースダウンしましたが、ギリギリ日没までに間に合い駐車場に到着。
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