▲ 黒金山・三市町山・牛頸山


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▲黒金山 ▲三市町山 ▲牛頸山
標高405m 標高440m 標高448m
牛頸の歴史は、約1600年前の古墳時代に、朝鮮半島からの渡来人によって技術が伝えられた、新しい焼きもの須恵器の生産が始まったとされ、 須恵器を造る窯が、牛頸山周辺に多数存在して、須恵器の日本3大窯跡群と呼ばれ、古墳時代から平安時代にかけてつくられた「須恵器」の 窯跡遺跡が、牛頸山周辺に約300余基が見つかっており、かつて須恵器生産地帯として栄えていたとのこと。
福岡県大野城市にある いこいの森キャンプ場からスタートです。登山者も利用可能な駐車場も有り、先ずはキャンプ場管理等受付窓口に伝えると、 キャンプ場内の登山口の案内も載った案内図を貰え、それを頼りにキャンプ場内を抜けて黒金山登山口に取り付きます。 ほどなく黒金山山頂へ、 景色を望めるところはなく、谷に下り、夏場の汗を沢で顔を洗いつつ拭い落とし、次へ進むと道が細くなり雰囲気が急変?三市町山へ、そして牛頸山へ、 牛頸山山頂に到着すると眺めがいい山頂で最後に救われた気持ちでした。 下山は荒れた林道を抜け、一周廻った感で、キャンプ場ゲートが見え駐車場 に到着。
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