▲ 叶岳・高地山・高祖山


コース

叶嶽神社駐車場 >叶嶽登山口 >叶岳山頂 >高地山山頂 >高祖山山頂 >今宿野外活動センター >叶嶽神社駐車場

▲叶岳 ▲高地山 ▲高祖山
標高341m 標高419.4m 標高416m
叶岳は、筑前国風土記にも出てくる。元々は天狗嶽と呼ばれており、かつて、神功皇后が三韓征討の際にこの山に寄り、登頂し、祈願したことから、 本殿で祈願した者は願いが叶うという言い伝えがあり、そこから叶嶽と改名されたようです。 建立は今から600年前に今宿今の原の豪族、 室町時代に足利義満の家来である住吉因幡守忠親が勝軍地蔵を篤く信仰し、京都の愛宕権現から分霊したことが、神社の直接的な縁起とされるようです。
高祖山城 (たかすやまじょう)前原市大字高祖 別名:原田城。 9世紀初頭に城の役目を終えた古代怡土城は、中世に入ると、戦国時代の山城として 再利用されたとのことで。建長元年 (1249)、土地の豪族原田種継が、荒廃した怡土城を利用して高祖山の頂上に城を築き、以降、原田家の 居城となったようですが、 天正14年(1586)原田種信は、薩摩の島津軍と盟約し豊臣秀吉と抗戦し、高祖山城にて籠城。豊臣軍の小早川隆景に攻められ 降伏。高祖山城は破却、領地は没収され、原田種信は、肥後、熊本城主加藤清正の与力とり、慶長3年(1598)朝鮮にて戦死した。
叶嶽登山口から山頂を目指します。傾斜の厳しい急勾配の登山道ですが、途中、開けたところにベンチがあり、眺望よく、そこで休憩をとり、 お地蔵様や不動岩を過ぎて山頂に到着。周囲の深い木々に囲まれたひっそりとした雰囲気の叶嶽神社でお参りを済ませ、案内板に従って、 高地山へ、 高地山に到着しベンチで休憩後、次は、案内板に従って高祖山へ、ここで食事休憩をとり、下山へ。またまた、案内板に従って、今宿野外活動センター へ下山ですが、結構、勾配がきつく、途中、沢で顔の汗を洗い流し無事に下山。今宿野外活動センターから道路を歩き駐車場に到着。
ページのトップへ戻る