▲ 天拝山


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▲天拝山
標高257.4m
天拝山の由来は、菅原道真が大宰府に流刑され、自らの無実を訴えるべく幾度も登頂し天を拝したという伝えからきたもので、古名は天判山(てんぱんざん)。
飯盛城は 天拝山城の出城として筑紫広門の家臣である帆足弾正が居城しており、筑紫氏の戦略上重要な城でしたが、天正14年(1586年)に大友氏と島津氏との戦で、 岩屋城の陥落と共に飯盛城も落城する。
先ずは、高速道路下の市営駐車場(無料)に車を停めて、天拝山の麓にある天拝山歴史自然公園(出会いの広場、天拝広場、つつじ園、菖蒲園、万葉植物園等、 四季折々の花や植物が楽しめる。)で少し散策し楽しんだ後。。。登山道は未舗装ですが、8合目付近までは約3~4m程度の幅員があり傾斜も楽な坂道という、 登山専用の装備なしでも登頂可能な印象で、経路も整備されています。そのため、誰もが比較的手軽に登山が楽しめる山。でも、8合目を過ぎると354段の雁木が現れ急激に斜度を増し、 9合目付近の斜度はきつく、登頂を間近にそれまでの登山の楽な低い山という印象から一変し、太股にかなり負担がかかりましたが、山頂には展望台があり、 筑紫野市をはじめ近郊の市街地を一望することができるため、足の疲れなど直ぐに跳んでいった感じで気持ちいい山頂でした。山頂には猫達がおり、お弁当のお裾分けをしました。 戻りは、飯盛城跡の方へ下っていき古城跡の石碑やベンチもあり、頂上の人の多さを避けて、休憩しても・・・。下り終えると舗装道に出くわし、ここにも古城跡の石碑がありました。 舗装道をテクテクと車がある駐車場まで歩きですが、舗装道を歩くのは疲れますねぇ~。
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