【大分県/大分市】 大分駅前 大友宗麟公銅像

5月28日 以前、津久見市にある大友宗麟公墓は訪ねたことがあるが、大分駅ビルが新しくなり、駅前の広場に大友宗麟公銅像あり、その銅像を観に行くことにした。フランシスコ・ザビエルの銅像もあった。 大友宗麟とは、戦国-織豊時代続きを読む続きを読む

【大分県/大分市】 法心寺

5月28日 肥後(熊本県)の領主であった加藤清正公が建立した妙法蓮華経の五ケ寺のひとつです。慶長6年(1601)、日蓮宗の信者であった清正公は、京都本圀寺常林院日榮上人を招き、法心寺を建立しました。法心寺には清正公が着用続きを読む続きを読む

【愛媛県/西宇和郡伊方町三崎】 国道九四フェリー

5月27日 大分県佐賀関港と愛媛県三崎港を往復するフェリーで、佐賀関から佐田岬半島の先端、三崎まで九州・四国間の最短航路(31km)を70分で結ぶ。 四国入りは山陽道で今治ICと高速道を走って来たが、帰りはフェリーに乗り続きを読む続きを読む

【愛媛県/大洲市】 大洲城

5月27日 大洲城は、鎌倉時代末期、伊予国の守護宇都宮豊房の築いた地蔵ヶ岳城(じぞうがだけじょう)が始まりといわれています。 激動の戦国時代を経て、小早川隆景が伊予を平定した後、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治が相次いで城主続きを読む続きを読む

【愛媛県/宇和島市】 宇和島城

5月27日 現在の地に初めて天守が建造されたのは慶長6年(1601)藤堂高虎(とうどうたかとら)築城のときとされています。城の外郭は上から見ると不等辺5角形をしており、随所に築城の名手と言われた高虎ならではの工夫が見受け続きを読む続きを読む

【高知県/土佐清水市】 足摺岬

5月27日 四国最南端の岬 足摺岬灯台 足摺岬の断崖にたつ、白亜の灯台。高さ18m。光度46万カンデラ。光達距離38km。わが国でも最大級の灯台のひとつで、大正3年(1914)に点灯されている。

【高知県/土佐清水市】 第38番札所 蹉跎山 補陀洛院 金剛福寺(さださん ふだらくいん こんごうふくじ)

5月27日 宿毛から、足摺岬は比較的に近いことから、金剛福寺に行ってみることにした。 四国の最南端、国立公園の足摺岬を見下ろす丘の中腹にあり、境内は120,000平方メートルを誇る大道場。弘法大師はその岬突端に広がる太平続きを読む続きを読む

【高知県/高知市】 高知城 

5月26日  江戸時代初期に、土佐藩初代藩主・山内一豊によって着工され、2代忠義の時代に完成し、土佐藩庁が置かれた。3層6階の天守は、一豊の前任地であった掛川城の天守を模したといわれている。一豊により河中山城(こうちやま続きを読む続きを読む

【愛媛県/松山市】松山城

5月26日 松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築き始めたお城です。 門・櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機続きを読む続きを読む

【愛媛県/松山市】第51番札所 熊野山 虚空蔵院 石手寺 (くまのざん こくぞういん いしてじ)

5月26日  四国霊場では随一ともいえる文化財の寺院で、国宝の二王門。文保2年(1318)の建立、二層入母屋造り本瓦葺き。重要文化財には本堂をはじめとして、三重塔、鐘楼、五輪塔、訶梨帝母天堂、護摩堂の建造物と、「建長3年続きを読む続きを読む