【大分県/大分市】 大分駅前 大友宗麟公銅像

5月28日

以前、津久見市にある大友宗麟公墓は訪ねたことがあるが、大分駅ビルが新しくなり、駅前の広場に大友宗麟公銅像あり、その銅像を観に行くことにした。フランシスコ・ザビエルの銅像もあった。

大友宗麟とは、戦国-織豊時代の武将。戦国時代のキリシタン大名。享禄(きょうろく)3年生まれ。大友義鑑(よしあき)の長男。豊後(ぶんご),肥後など九州6ヵ国の守護と九州探題をかねる。キリスト教を保護し,南蛮貿易をおこなう。天正(てんしょう)6年受洗,10年少年使節をローマにおくる。薩摩(さつま)(鹿児島県)の島津氏の圧迫をうけ,豊臣秀吉の救援をもとめた。天正15年5月23日死去。58歳。名は義鎮(よししげ)。別号に宗滴,三非斎など。洗礼名はフランシスコ。