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▲ 市房山

コース

市房山キャンプ場 >登山口 >大杉並木 >林道終点分岐 >八丁坂 >市房山神宮 >佛岩 >馬の背 >市房山

▲ 市房山
標高1721m
市房山キャンプ場から舗装道路を登っていくと橋を渡り左手に鳥居がある。ここが登山口。登山届に記入し鳥居をくぐり登山道へ。すぐに杉の巨木が目に入ってくる。市房杉で登山口から最初の大杉で幹周りは4m82、とある。 市房杉は樹齢800~1000年の老杉が林立し、皇居新宮殿の天上板として献上されたとのこと。4合目手前まで巨木が散見される大杉並木。林道終点の分岐を過ぎると八丁坂。
先に進むと、目の前に赤い建物が見えてくる。市房山神宮 (いちふさやまじんぐう)は、熊本県球磨郡水上村の霊峰・市房山の四合目ほどに鎮座する神社。縁結びの神様として知られており、参拝すると良縁に巡り合えるとされている。 大同2年(807年)、球磨郡久米の城主・市房という人が猟をしていた時、奇石を発見したときからそこを霊地として霧島の神霊を勧請し建立したのが市房神宮の起こり。縁結びの神としてだけでなく、武運長久の神としても知られている。 なお、奉られているのは、ヒコホデミノミコト(ヤマサチヒコノミコト)、アダカアシツヒメノミコト(コノハナサクヤヒメノミコト)、ニニギノミコト、トヨタマヒメノミコト、ホアカリノミコト、ホソソリノミコトの6柱(人)。 地元では「御巌さん」と親しまれる。登山道は神社の右手に続いている。
  3~7合目が急勾配で木の根、岩等が多く険しい。7~8合目は比較的になだらか。8~山頂までは坂が急ではあるが、木の根、岩等は無い。また、登山道には1合目から9合目まで順に道標がるので行程がわかりやすい。   9合目を越えて目の前にピークがあるが山頂?ではなく、「山頂まで5分」の道標があり、市房山山頂が見えてくる。市房山頂に到着。心見橋方面の登山道が崩壊しており立ち入り禁止となっているため縦走ができない。
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