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▲ 祖母系 尾平・傾山縦走路

コース

もみ志や旅館駐車場 >尾平登山口 >県道7号線 >尾平トンネル >本谷山古道 >尾平・傾山縦走路 >尾平トンネル >もみ志や旅館駐車場

もみ志や旅館駐車場(¥500)に車を置き、祖母山の上に覆いかぶさる雲を眺め、今回は尾平トンネル方面への徒歩行。県道7号線の ショートカットコースを行く予定にしていたが、見失い、尾平鉱山跡、林道終点まで行ってしまい、引き返すことに。取付き箇所がわかり、 入るも急坂で、とりあえず県道7号線へと突き当り、休憩。県道を10分強歩き、登山口に到着。余計に歩いた分、時間が掛かった様。さて、 登山届に記入しようと開くと、「ダメ 登山道崩落 ここからの登山は禁止です 豊後大野警察署」と手書きで明記されていた。 完全にやる気がなくなり、岩に座り考え込むことに・・・引き返すか?結構時間を費やしたようで、結局は尾平トンネルを歩いて宮崎県側に 行くことにしたが、トンネル内は真っ暗闇。ライトを付けて小走りに行くことにした。車両通行規制があるものの、車が通れば歩いていたら危険。 そして、宮崎県側に出ても悩む。今回のコースは古祖母、障子岳での周回を考えていたので、セットにすると日が暮れるし、遠く晴れ間も見えたが、 この界隈は早くから雨になりそうな雰囲気。序盤でケチがついたので、行く気持ちがなく、本谷山古道に入り、上の稜線に出て観ることにした。 縦走路を本谷山方面へと歩き、本谷山までは時間を考え、行かずに途中引き返すことにした。霧もかかりだし、予想通り早くも雨が落ちてきたので、 雨具着用で下山。尾平トンネルへ下りると、完全に視界ゼロ、目の前が見えないほどトンネル内は霧が立ち込めていたが、通らなければ帰れないので、 トンネルの壁を頼りにライトを照らし、行きは暗いだけであったが、帰りは見えないので超危険。急ぎ足でトンネルを抜けることにした。雨足も強くなり、 急坂を登って来たコースを避け、駐車地まで歩いても1時間20~30分ほどと考え、県道7号線の舗装道を戻ることにした。今回は山頂を踏んでいないが、 こういうこともあっていいものだと考える。次の目的地である九重へ足を向ける時間が早くなり、気持ち的に楽になったようだった。 今回の山行は「迷走登山」ということにしておこう。
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